2000年問題と医療(ver3)
はじめに 今話題となっている2000年問題は、実は医療に深く関わっている問題です。しかも、広範囲に関わるやっかいなことには緊急を要するテーマです。そのため特集を組んでみました。
1)緊急を要すること
2)広範囲にわたりかつ根本に関わる問題で避けられないこと(コンピュータと名の付くものはすべてと思ってください)
3)この問題に対応できる人手の絶対数が足りないこと。
4) この件について損害保険上での保証がないこと
前編 2000年問題全般について
Part1 2000年問題とは、そもそもなんなんでしょうか?その背景とは?
Part2 2000年問題とは、その厄介なこと
Part3 産業界の例
Part4 その費用
Part5 対応策
Part6 損害保険会社の立場
後編 医療業界と2000年問題
Part1 病院で問題となるその対象とは?
Part2 病院での対応の実際
Part3 「病院での対応の実際」のコメント
Part4 医療機関での2000年問題のピットフォール
Part5 厚生省の調査結果とそのコメント
Part6 現在の動き 2月9日現在
まとめ
2000年問題とは間近に迫った問題ながら、その実体は特に医療業界では、掴みにくいものがあります。早急に対応する必要があります。お金が掛かる、時間がない、対応できる人がいないなどいろいろ問題はありますが、対応しないといけないことには間違い有りません。迅速かつ細心な対応が望まれます。人身が関わっている問題ですから。この一文がその一助となれば幸いです。
*参考にさせていただきましたホームページ