・・・・・・・医療情報システムについて

  情報化社会のもと、病院情報システム(Hospital Information System)
 の名称は、時代から後押しされることもあり、かなりなじみのある言葉と
 なりつつあります。通常、病院情報システムとは、主にレセプトコンピュータと
 呼ばれる医事コンピュータシステムとオーダリングシステムの2つを合わせての
 ものと考えられております。
 しかし、病院にとって真に求められているシステムの「かたち」は、病院・
 医療情報メーカー・医療情報学の研究者らにより、模索されているのが現状です。
  そうしたなかで、病院の実務経験の豊富な医師と、メーカーの方、医療情報
 コンサルタントのみなさんで、医療情報システムについてフリートーキングを
 する機会を得ることができました。2時間以上に及ぶ白熱した論議が展開
 されました。ここでは、それらの内容を取り上げてみました。
 

 参加された方
  島津製作所(メーカー)  馬瀬さん、玉井さん、河野さん
  医真会八尾総合病院      佐藤さん(医師・管理者)
  日本メタルカラー株式会社  (医療システムコンサルタント会社)
                    長山さん
 以下本文中については、敬称略とさせていただきます。

1) 医療情報システムの考え方について・・・病院情報システムについての白熱議論!
2) 病院をシステム化すること・・・病院システム化に必要な要件は?
3)どうして画像管理システムが普及しないのか?
4)病院とネットワークについて・・・今後の病院像を探る!
                             文責 橋本


                      

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