病院IT化の新しい流れ ver1.6
   〜蓄積から分析へ、分析から活用へ
 この文章は、2003年2月21日に行われた、鹿児島大学医学部付属病院 医療情報部 副部長 宇都 由美子先生により、NEC関西ビルで行われた医療セミナー2003の内容を元に作成しております。各項目について少しずつ更新していきます。


INDEX

A.最初に 
 1)時代とともに開発の目的はかわる
 2)厳しい時代に適応したシステム作り

B. 病院情報システムについて
1)基本的なシステム構成
      業務系プラス情報系へのあらたな進化
2)業務系システムの特徴
 1.実践的病棟管理システム・・・看護支援システムの特徴
 2.経営に役立つ物流データをどうするか ・・・在庫管理システムの特徴
  ・医療材料のデータベース化:見落としやすい特定治療材料の算定
  ・狭量なコスト圧縮力:適正在庫圧縮
  ・コスト圧縮力:買うより借りろ
 3.物流管理システムから発展 ・・・手術システムの特徴
 4.輸血システムとリスク管理 ・・・輸血システムの特徴
 5.リスク管理意識の改善も・・・リスクマネージメントシステムの特徴
 6.あらたにすすむ進化・・・メディカルデータウエアハウスとは、
  6.1. 経営の基本はコスト管理から・・原価計算への道
  6.2. DPC対策  一患者1入院コストをはっきりさせることが大切・・・
  6.3. 原価計算・・・変動経費の分析をコストから始める

C. 最後に   患者別原価計算システム