医療改革と電子カルテ・・・新電子カルテ論 ver.6.0
       第31回関西医療情報処理懇談会から
 この文書は、平成15年1月11日に行われた第31回関西医療情報処理懇談会を中心にまとめた文書です。メインテーマとしては、医療改革と電子カルテが掲げられており、各分野の著名人の話と懇談会という構成で行われました。これから少しずつその内容を公開していきます。


1.医療改革と電子カルテについての懇談会を始めるにあたって
  司会 国立大阪病院  井上 通敏院長  

2.次世代型 HIS(病院情報システム)は電子カルテとなった ver2.3
     現実に稼動している次世代の標準システムのLEAF
  国際医療センター情報システム部   秋山 昌範先生

3.現実的で実用的なITの視点からの電子カルテ論 ver1.6
     足下からのシステム化をみつめなおそう
  浜松医科大学 医療情報部 木村 通男 先生

4.医療の現場から発想された実現した低コスト電子カルテ
     まずその病院における目的をしっかりもって
  国立大阪病院 臨床研究部 楠岡 英雄先生

5.医療改革と電子カルテ
     この後の日本医療のIT化について(私論)
  厚労省 医政局研究開発振興課医療技術情報推進室 武末 文男先生

6.電子カルテとは・・・その狭義の定義と実際
  国立大学病院の電子カルテのありかたワーキンググループをもとにして
  大阪大学医学部  武田 裕先生先生

7.懇談会
  電子カルテの推進とその定義/電子カルテのインテンシッブは? 
   今後の普及を促進する要素は何か?

8. 付録:基本的な病院情報システムの方向性としてキーワード

※この文章は、関西医療情報処理懇談会の講演や懇談を元に作成しました。内容がわかりやすくなるように一部加筆も行ってありますことをあらかじめ、お断り申し上げます。