調剤薬局の設立について

  その主な工程は、基本的には以下の場合と同じです。今回は医科と違うところを中心として、表としてみました。
  以下の示したように、薬局とその上で成り立つ調剤薬局と2段階の積み上げが必要ということになります。
  まず、その地区の薬剤師会にご相談されることをお勧めします。

申請書類 提出期限 備考
薬局開設
(保健所)
薬局開設許可申請書 事前 許可
付近見取り図 最寄りの駅、周辺の薬局、周辺の医療機関を記入
店舗見取り図 毒物庫立面図も添えること
開設者の診断書 法人の場合は監査役をのぞく取締役全員、発行日より1ヶ月以内
管理薬剤師の雇用契約書写し又は雇用関係証明書
試験検査センター利用証明書
法人の登記簿謄本 開設者が法人の場合のみ、発行日より6ヶ月以内
管理薬剤師の薬剤師免許証 原本持参のこと
その他の薬剤師がいる場合は雇用契約書と薬剤師免許証
麻薬管理者・使用者免許申請書 必要時 許可
保険薬局開設(社会保険事務局・薬剤師会経由) 保険薬局指定申請書 事前 許可
付近の見取り図・店舗の見取り図 最寄りの駅、周辺の薬局、周辺の医療機関を記入
建築物の立面図
薬局開設許可証 原本添付
開設者の履歴書
管理薬剤師の履歴書 保険薬剤師であること
薬剤師免許証
保険薬局指定申請書副申書 薬剤師会支部長の印を必ずもらうこと
法人登記簿謄本 開設者が法人の場合・コピー可能
法人定款 開設者が法人の場合・コピー可能
基金国保連合 レセプトコンピュータ使用届 事前* *コンピュータによるレセプト発行前
福祉事務所  各種医療機関指定申請書 事前 生活保護法、身体障害者福祉法、児童福祉法による指定
消防署 消防法の申請 事前  
薬剤師会 薬剤師会入会届 事前  


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