参考(別紙1) システム委員会の運営方法について

システム導入に当たっては、複数の納入業者(システムメーカー)の製品をネットワーク上に 配列し、システムを統合化しながら、その機能を果たす組立てが必要になると思われるので、
  1)トータル機能のとりまとめ
  2)業者間の調整
  3)総合工程管理計画の策定と管理
等を司る機関(コーディネーターとシステム委員会)を設置し、推進することが望まれます。

各システムの詳細な検討は「システム委員会」の下に「ワーキンググループ」を設置して推進するのが一般的です。

1) 会議の基本方針
会議の開催頻度は、会議体別に設定し、毎週もしくは隔週の曜日固定で行う。ただし、必要に応じて随時開催する場合もある。
2) システム委員会の役割
ワーキンググループとコーディネーターからの答申を受けて各基本仕様をオーソライズし、 決定する。会議メンバーは、病院管理者とコーディネーターとする。
3) ワーキンググループ の役割
基本仕様の検討を行い、仕様案を作成するために現場をよく知っているメンバーとコーディネーターで構成する。 テーマ毎に検討スケジュールを作成し、推進する。個別業務調査に関しては、ワーキンググループのメンバーと コーディネータが個別に日程調整を行い、随時ワーキンググループのメンバーの執務場所へ赴く。
4) コーディネーター
コーディネーターは、病院業務全般に精通しており、3〜4名程度の専任メンバーを充てることが望ましい。
5) 検討体制
 


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